沖縄料理店には、料理を提供するだけでなく、
沖縄の食文化を知り、感じ、好きになるきっかけをつくる場所であると考えます。
この講座では、沖縄食文化を「知識」で終わらせず、
自店らしい価値として再設計し、
店舗の仕組みと、人の力の両面から実践につなげます。
沖縄料理店は数多くあれど、大切にしている想いやこだわりは、それぞれに違うのではないかと思います。
沖縄の歴史・食材・調理法・味の構造・背景にある知恵を改めて読み解き、
「自店らしい沖縄らしさ」の言語化に伴走していきます。
予約に始まり、来店・注文・食事・会計・退店まで。
お客様との接点を捉え、
「また来たい」と思っていただける体験を考えます。
お店の価値を理解し、
スタッフ一人ひとりが自分の言葉と所作で伝えられる力を一緒に育てます。
学ぶ → 編集する → 実践する → 育てる
これが、たまいちコネクトの実践メソッドです。
お店の価値をより高めるには、
「仕組み」と「人」の両方が必要です。
そのため、対象を分けた2つの講座をご提案しています。
自店の存在意義や価値を言語化し、
料理、メニュー、商品構成、価格、空間、接客など、店舗全体のブランドとして具体化。
「スタッフに意図を伝えきれていない」状態から、
「店そのものが価値を伝える」仕組みへ。
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味・香り・食感・調理法・食材・背景などを、
お客様の興味に合わせて、自分の言葉で伝える。
沖縄らしい挨拶・会話・気遣いを、
自然なホスピタリティとして表現します。
「接客をする人」から、「店の価値を伝える人」へ。
沖縄料理を入り口に、
食べる
↓
興味を持つ
↓
知る
↓
好きになる
そんな繋がりがどんどん強くなる。
沖縄料理店は、その可能性をまだまだ広げられると、心から信じています。
だからこそ、食文化を学ぶだけ、知るだけで終わらせず、
お店の価値として実装することを大切にしています。
2025年11月開講
本サイトは、現場での対話を重ねながら、内容を発展させています。
詳しい内容は、noteでつづっています
なぜ、この講座をお届けしたいのか。
沖縄料理店の可能性をどう考えているのか。
食文化を「伝える」とはどういうことなのか。
現場で何を考え、お役に立ちたいと思っているのか。
講座の背景や考え方や実践例を、
「一皿の向こうに、沖縄がある。ー 沖縄料理店編集ノート ー」(シリーズ)
でつづっています。
お客様との会話や店舗マーケティングに使えるトピックスも
折り込んでいきます。
原則、2回以上の開催(90分×2回)をお勧めしております。
1講座(90分):50,000円〜(税別)
* 複数店舗の方が集まっての同一開催も可能です。(1回につき15名様まで)
* ご予算・開催方法については、可能な限り柔軟に対応いたします。
講座の実施内容・対象・開催方法など、
お気軽にお問い合わせください。
新規事業(ビアガーデンオープン)に伴い、開業支援を行いました。 【主な支援内容】コンセプトの整理/タスク管理/予約・決済システムの整備/システムに関する運用マニュアルの整備/プロモーション支援/
沖縄フェア開催にあたり、企画ならびに運営支援を行いました。 【主な支援内容】 企画立案・遂行/社内連携/メディアセールス・SNS運用/自治体様タイアップ/
工場直営ショップのリニューアルを契機とし、工場見学ツアーならびに直営ショップの運営開発をサポートいたしました。 【主なサポート内容】見学ツアー予約システムの整備/見学ツアーならびにショップ運営マニュアルの整備/SNSプロモーション/
「はいさ~い!沖縄黒糖フェア」企画・運営の支援を行いました。 【主な支援内容】 テーマに即したタイアップ先のお取次/沖縄本土復帰50年を記念したコンテンツ開発/物産品のバイヤー業務/芸能イベントの手配/黒糖菓子のワークショップ講師/